倉吉市の紹介
Introduction

目的別
By Purpose

おすすめ観光プラン
Tour Plan

年間行事
Event

よくある質問
FAQ

アクセス
Access

パンフレットダウンロード・資料請求
Panflet download & Document request

観光パンフレット申込
Apply for panflet

お問い合わせ
Contact

協会会員募集
Member recruitment

倉吉市フォトギャラリー
Photo Gallery

倉吉市ビデオギャラリー
Video Gallery

お知らせ
News

メールマガジン
E-mail magazine

エリア別
By Area

白壁 Scene - Instagram -

@shirakabe_scene

太一車(たいちぐるま)


 

 明治時代中頃までの除草作業は、雁爪や除草用の三ツ目鍬などで中打ちをしたり、直接手で取っており、炎天下で腰を曲げての作業は過酷な重労働であったが、1892年、倉吉の老農・中井太一郎は回転式「中耕除草機」を考案。発明者にちなんで「太一車」と呼ばれた。農作業の軽減と利益の向上をめざして農事改良に人生を捧げた太一郎だが、このほか「田植定規」も考案し、「太一車」とセットで全国の農家に歓迎されて広く普及し、稲作には絶対欠かせない農機具となった。

 

倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館に現物展示してあります。