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淀屋清兵衛(よどやせいべえ)


 

 

江戸時代初期、大阪の豪商であった「淀屋」は、俗に言う先物取引の創始者ともいうべき存在として知られており、米を中心とする商いで財を蓄えました。しかし、封建制度を揺るがしかねないとして幕府の危機感をあおり、質素倹約令に背いたとされ闕所(財産没収、大阪所払い)となりました。

 

そして淀屋で番頭を努めていた牧田仁右衛門なる人物が故郷である倉吉で商いを始め、稲扱千刃の産業を含めた米の売買によって「淀屋」を再興しました。代々「淀屋清兵衛」と名乗った牧田淀屋は倉吉の特産であった稲扱千刃を全国に普及しながら、かつての勢いを取り戻すかのような財を築いたといわれています。 牧田家に縁のある倉吉市の大蓮寺には、代々の淀屋清兵衛の墓がまつられています。