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鶴が教えてくれた関金温泉(つるがおしえてくれたせきがねおんせん)


 

 

むかし、湯関村のとなりの金谷村に鳥を飼うことが好きな老人がいました。ある朝、二羽の鶴が「森の木山」の方に飛んでいくのを見かけ、山へと探しに出かけました。あちこちと探しまわり、一休みしていると、ある岩の上に鶴が飛んできました。息をころして様子を窺っていると、鶴は岩の向こうに下りたり上がったり何度も繰り返しています。そして、しきりにくちばしで片方の脚をいたわっているかのようです。「岩の向こうには、泉でもあるのか?」老人は、足音がしないように岩の向こう側に廻ってみると…そこには、やはり泉がありました。ゴボゴボと水が湧き出ています。手ですくって飲もうとすると、その水は清水ではなく温泉でした。老人は驚き、山を駆け下りていきました。あの鶴の番は、傷ついた脚を温泉の湯で癒していたのです。