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豊田家住宅


 

 

1900年建築の主屋は切妻造り、棧瓦葺き、平入、木造2階建で、倉吉の伝統的な町屋形式を保持しています。

また、主屋と渡り廊下で接続する離れは1930年に建築され、造りは主屋と同じく、各所に上質の材を用い、昭和初期の熟達した和風の造詣を残しています。

 

■国登録有形文化財

 

 

【主催】豊田家住宅「豊田亭」 【講談】倉吉談語の会

毎日、豊田家住宅にて歴史講談を行います。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 毎日 10:00~16:00(受付15:30まで)

場 所 : 豊田家住宅(国有形文化財)

木戸銭 : 500円 講 談 : 倉吉談語の会 脇坂 幸司


『淀屋の光と影』 ~泰平の世の侍をも遥かに凌ぐ、もうひとりの淀屋・牧田仁右衛門~

大都会大阪の中心に架かる「淀屋橋」の名前の元となった天下の豪商「淀屋辰五郎」は五代目のときに、闕所・大坂処払いの極刑を受けて没落。しかしながら、先代の番頭であった「牧田仁右衛門」の徹底した陰働きによって、「淀屋」は再興したのですが、実はこの「牧田仁右衛門」が、倉吉の出身で稲扱き千刃の発展普及に深く関与し、倉吉と大坂の橋渡しをし、倉吉の産業発展の礎となった「淀屋清兵衛」の元祖だったのです。

 

『たまゆらの人生、里見安房守忠義』 ~重陽の儀は転落への幕開けだった~

御存知、滝沢馬琴「南総里見八犬伝」のモデルと伝われている、房総里見十代里見安房守忠義の無念の想い、真実の里見の歴史を語る新作歴史講談。 江戸時代の初め頃、幕府の陰謀によって国替となった里見忠義主従は、ここ倉吉の地で終焉、東町にある古刹「大岳院」に静かに眠っている。事実は小説よりも恐ろしい、里見安房守忠義の生涯は蜻蛉のような人生であったのです。

 

『近代日本を拓いた母の愛』 ~大江磐代君物語…この母の愛なければ、この母の信念がなければ・・・~

倉吉の町娘“りん”と鳥取池田藩の家老荒尾志摩守の家臣“岩室常右衛門”との間に生まれた“つる”は、第119代光格天皇(明治天皇の曽祖父)の御生母“大江磐代”なのです。つる女9歳の時、父親とともに京の都へ上り、当時の女性として一流の教養・行儀作法を身につけ、閑院宮家へ奉公。閑院宮典仁親王の目に留まり、後の光格天皇・祐宮師仁親王を生むことになるという、倉吉でなければ聴くことのできない皇室秘話。

 

 

お問い合わせ先:豊田家住宅  TEL0858-23-0440

後援:倉吉観光マイス協会、倉吉商工会議所、山陰合同銀行、倉吉信用金庫

 

豊田家住宅(とよだけじゅうたく)
所在地 鳥取県倉吉市西町2701

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TEL 0858-23-0440
営業時間

10:00~16:00(受付15:30まで)

定休日 年中無休
駐車場 あり