倉吉市の紹介
Introduction

目的別
By Purpose

おすすめ観光プラン
Tour Plan

年間行事
Event

よくある質問
FAQ

アクセス
Access

パンフレットダウンロード・資料請求
Panflet download & Document request

観光パンフレット申込
Apply for panflet

お問い合わせ
Contact

協会会員募集
Member recruitment

倉吉市フォトギャラリー
Photo Gallery

倉吉市ビデオギャラリー
Video Gallery

お知らせ
News

メールマガジン
E-mail magazine

エリア別
By Area

白壁土蔵群


 

 

玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることができます。玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ちついた風情のある街並みを歩くと、時間がゆっくり流れていくのが感じられます。

 

■ 倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区

■ かおり風景100選

■ 美しい日本の歴史的風土100選

 

 

 

倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区


倉吉市打吹玉川 伝統的建造物群保存地区

 伝統的建造物群とは、文化財として価値が高い歴史的な集落や町並みを指します。この町並みは、価値ある古い建物や塀・石橋などがあるだけでなく、そこに暮らす人々が長い間をかけて育んできた伝統も今なおそこに息づいています。

倉吉のシンボルとなっている打吹山の北、玉川沿いには、白壁土蔵群や甍(赤瓦)が広がっています。 この町並みは、戦国時代に作られた城下町が原型となり、江戸時代には陣屋町として整備されたものです。

 

 

何故、白い壁なの?

白い壁の上半分は白い漆喰(しっくい)仕上げ、下半分は黒い焼き杉板の腰壁を付けています。 漆喰は防水の役目を果たします。 焼き杉板は耐火性能と風雨からの耐久性を高めるために用いられています。

何故、赤い瓦なの?

赤い瓦は、山陰地方の風土の一つで、島根県石見地方の石州瓦を起源とします。 焼成温度が1200℃以上と高いため、凍害に強いのが特徴です。

何故、石橋があるの?

緩やかな反りを持つ一枚の石の石橋が玉川沿いに架かっています。 町屋が多く、石橋は通用門として作られました。


白壁土蔵群
所在地

鳥取県倉吉市魚町、東仲町、西仲町、西町(玉川沿い)

Google Mapで確認する

TEL 0858-22-1200(倉吉白壁土蔵群観光案内所)
駐車場 観光駐車場を利用
マップ

まち歩きガイド(1.4MB)