【11月24日開催】ヴィーガン対応セミナー(参加者募集)
動物性食品を一切食べず、動物由来の製品も消費しない「ヴィーガン」。ヴィーガンの人たちが鳥取を訪れることも増える中、ヴィーガンメニューの開発に取り組む飲食店を支援するセミナーを開催します。
講師には「鳥取県ヴィーガン日本一プロジェクト推進協議会」の福井勇吉代表らを迎え、座学と調理の実習を通してヴィーガンメニューの開発を支援します。
受講は無料です。
新たなメニュー創出のヒントとして、今後増えるであろうヴィーガンの人たちへの対応のノウハウを学ぶ機会としてご参加ください。
▼過去に開催されたセミナーの様子はこちら
日時
2026年11月24日(火)
13:30〜16:00
会場
上灘コミュニティセンター
(鳥取県倉吉市上灘町9-1)
対象
ヴィーガンメニューの提供を検討している倉吉市内の飲食店
定員
最大30人
参加費
無料
講師
川野陽子さん(NPO法人ベジプロジェクトジャパン代表理事)
京都大学在籍中にベジプロジェクトを設立し、10年以上にわたりベジタリアン/ヴィーガン/プラントベースの選択肢作りを進めている。
食品会社での勤務や、ポールマッカートニー氏とのベジタリアンに関連する動画制作の経験をもつ。食に関する知識や国際団体との繋がりを活かしながら、大学や飲食店、企業へのヴィーガン商品作りに関するコンサルティングを行うほか、国や自治体の事業にてベジタリアン・ヴィーガンの専門家として参画。ヴィーガンに関する国際サミットには毎年招待を受け出席、登壇をする。2024年にはJAPAN VEGAN AWARDの大賞を受賞。2026年には台湾で開催されたVegan Asia 2026 NoMeat Business Conferenceにて功労賞を受賞。
・「NPO法人ベジプロジェクトジャパン」とは

企業、自治体、政府、大学、国際団体と連携しながら、ヴィーガン・ベジタリアン・プラントベースの選択肢を世の中に増やす事業を展開するNPO法人。
代表の川野陽子(かわのはるこ)が京都大学に在籍していた2013年に、同大学の学生食堂へヴィーガンメニューを導入する取組みから始動。その後NPO法人となってからも各大学や飲食店へのヴィーガンメニューの導入支援を続けている。また、ヴィーガン商品作りにおいて企業の支援や、ヴィーガン対応のあるまちづくりにおいて自治体や政府との協業の実績を多数もつ。
ヴィーガン認証を運営し、同法人のヴィーガン認証マークは国内で製品に最も表示されているヴィーガンマークとなっている。
福井勇吉さん(鳥取県ヴィーガン日本一プロジェクト推進協議会会長)
15歳で料理の道に入り、長年飲食の現場に携わる。鳥取市では行政・観光関係者と連携し、飲食店へのヴィーガンメニュー開発・調理指導・店舗実装を推進。2026年7月、鳥取市の人口比ヴィーガンメニュー導入店舗数日本一を掲げた取り組みを始めた。現在はWMG2027に向け、鳥取県中部・西部への地域実装を進めている。
申し込み
申込期限:2026年11月18日(水)まで
倉吉市の補助事業について
2027年5月には「ワールドマスターズゲームズ2027関西」が開催され、倉吉市にも国内外から多くの選手やご家族、関係者などが訪れることが見込まれています。
こうした来訪者を食の面からも迎え入れるため、ヴィーガン対応への理解を深め、メニュー開発や受入環境の整備に取り組んでみませんか?
倉吉市では、インバウンド受け入れ環境整備のための補助事業を実施しています。
ヴィーガン対応メニューの開発や、受入体制の整備にかかる経費も対象となる場合があります。
▼例えばこんな取組が対象です
・ヴィーガン対応メニューの開発、試作
・メニュー表示の多言語対応 など
※補助対象の内容・補助率・上限額・申請期間など、詳しくは倉吉市のホームページをご確認ください。
https://www.city.kurayoshi.lg.jp/8652.htm
お問い合わせ
(一社)倉吉観光MICE協会
Tel. 0858-24-5371
〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町2568-1

















